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一寸凡師の隙間コラム

間借り生活でコラムを発信してきた“凡師”が、いよいよ独り立ち(笑)平凡な “凡師” が綴る、ゆる~い日常

職人技だよ アタタタタッ

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連休初日は家族でお花見へ。

 

枝垂桜や武家屋敷で有名な角館。

 

そこで見つけたキレイなお花がコレ!

 

 ハイ、ドーン!

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出ました(笑) 秋田名物『ババヘラアイス』。(笑)

 

ちゃんと『ババ(おばあちゃん)』が『ヘラ』で作ってます(^o^)

 

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 おばちゃん曰く「会社の中でも、私は上手い方です(笑)」

 

確かに。(^o^)

 

ここまで来ると、もはや芸術!

 

ババヘラアイスを食べながらサクラを見る長男は、ご満悦の表情(^o^)

 

目もお腹も大満足の角館。

 

今度は、晴れた日に来たいなぁ・・・。 

 

 

 

暖かかったよ アタタタタッ

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4月のこの時期に、気温が20度近くまで上がるのが信じられない凡師。

 

「え~、どうしよう・・・」と思っていたが、

落ち着いて考えてみると、過ごしやすい気温。(笑)

慌てる必要は無かった。(^o^)

 

車の気温表示は21度。

長袖だと、少し暑いかな? といった感じ。

 

 

昨日は仕事が休みだったので、サクラが咲いているという能代公園に。

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 ワオォ!

 

 

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 ワオォ!

 

穏やかな天気とあいまって、絶好のお花見日和に。(^o^)

 

角館や弘前城のサクラも見応えがあるらしいので、

次は「歴史・城好き」の長男も誘ってみたい。(^_^)

 

 

昨年まで見ていた、稚内公園のサクラはどんな感じなのかな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうサクラだよ アタタタタッ

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朝からひと仕事を終え、久しぶりに家族で小旅行。

 

秋田市では、綺麗なサクラが!

昨年まで住んでいたところだと、連休ぐらいに咲いてたような・・・。

 

サクラ以外にも、道端に咲いている花もたくさん。

あらためて、暖かいところに引っ越してきたんだなぁと実感。

 

明日は18度ぐらいまで気温が上がる予定。

北海道の暑さに慣れている長男が思わず、

「僕たち、大丈夫かなぁ?」

 

しっかりと凡師も『僕たち』に含まれてるあたり、長男のセンスを感じる。(笑)

 

 

明日のブログタイトルは、

「僕たちの18度」。

この時期の18度に戸惑い、右往左往する

“ 元北海道民 ”の叫びを伝えたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかパワーがみなぎるぞ アタタタタッ

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仕事が一段落し、フッと一息。

厚い雲の向こうに、少し赤くなった空。

カメラを忘れたことに気づき、iPhoneで。

 

わずか数分だが、なんだかパワーがみなぎってきたような・・・。(^o^)

 

 

 

今週は(先週も?)商売繁盛週間。

もちろん週末も。

体の疲れはもちろんあるが、『疲れ』てはいない。

 

昨日は、荒馬さんが凡師のお気に入り「おいしいどっク」(秋田のソウルフード。カレー味のソーセージ揚げとマカロニを挟んだパン)を買ってきてくれた。

 

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今日も、「おいしいどっク」パワーで頑張りたい。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一本道だよ アタタタタッ

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通勤で使っている道路。

街の中を抜けて、田畑が一面に広がるポイント。

 

毎朝ここを通る時、思わず口ずさむ

「果て~しぃない~、大空とぉ~、ひろ~ひぃ大地のぉ、その中で~」

 

北海道と同じくらい広い空を見て、

今はまだ「おぉ、北海道と同じくらい○○○だ」などと感じているが、

そのうち自分軸が「秋田」になってくるんだろうなぁ。

 

作家の喜多川泰さんのお話で、

「安定とは動き回るコマに似ている」

と聞いたことがある。

 

コマは動いているからこそ安定する。

動いているからこそ軸がしっかりしていて、

ちょっとやそっと押されても、その場所でまた立っていられる。

 

 

凡師自身をコマに例えると、どれぐらい回っているのかなぁ・・・。

軸をしっかり立てる為に、動く?

動くから、軸がしっかりと立ってくる?

 

よくわからんが、今日も朝イチから勢いよくコマを回していきたい。

 

回れ、凡師ゴマ!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に カメラで撮ったよ アタタタタッ

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どこか可愛らしく、愛嬌のある顔。

 

大地を耕すトラクター。

まさに、“燃える男の赤いトラクター”。(懐かしい)

 

運転している方のテクニックも、正真正銘『プロ級』。

どうやったらあれほどまっすぐに耕せるかコツを聞いたところ、

 

「目印にへそを向けて進むだけ」

 

「な~んも、誰でもすぐ出来る~」と謙遜していたが、

 

その道のプロが発する言葉には重みがある。

 

 

 

ふと、以前たまちゃん先生(小玉宏さん)から聞いた「鍋職人」の話を思い出した。

 

「簡単そうに見えるものほど、難しいですよね」

 

この鍋職人の方。

自分が作った鍋が初めて売れるまでに、5年かかったそうな。

 

 

自分の中に「心棒」を立てて、今できることを一生懸命にコツコツと。

可愛い顔をした赤いトラクターも、そう語っているように見えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつでも利尻 アタタタタッ

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引っ越しの時に同僚から頂いた絵。

 

同僚と行ったお気に入りのカフェ「あとりえ華」。

そのカフェの窓から見える景色を描いてくれた。

 

利尻富士と夕焼けが描かれたこの絵のタイトルは

 

『あそこに僕はいた』

 

絵はもちろん、タイトルのセンスもなかなか。

秋田にいても、いつも北海道を感じることができる。

 

 

 

 

秋田の生活にも少しずつ慣れ、ナビに頼らなくても職場まで

たどり着けるようになった。(笑)

 

物珍しくて通っていたローソンにも少しだけ慣れた。(笑)

飛び交う秋田弁にもだいぶ耳が慣れてきた。(笑)

(でも、凡師はあえて北海道弁を使い、シティボーイを演じている)

新しい住まいにもだいぶ慣れた。(^o^)

(荷ほどきをしていない段ボールが多数あるのは、ご愛敬)

 

お次は、早まった出勤時間、ガソリンの減り、秋田県内のざっくりとした位置関係、ホットシェフのカツ丼が食べられないこと・・・、このあたりか。

 

今日は8時に出発、明日は7時。

秋田の地に足をつけて頑張りたい。