一寸凡師の隙間コラム

間借り生活でコラムを発信してきた“凡師”が、いよいよ独り立ち(笑)平凡な “凡師” が綴る、ゆる~い日常

ポロンポロンで アタタタタッ

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 秋田県モノクロ写真も楽しいなぁ

 

 

 

秋田の11月をナメていた。

とっても寒い。

 

秋田に来た当初は、

「いや~、暑さが心配ですねぇ」

「え~、でも、その分寒さには強いんじゃないですか?」

「まあ、そっすねぇ。北海道、長かったんで」

などと、同僚と話していたのに。

 

寒い。

むしろ、秋田の人の方が

まだまだ余裕がありそう。

 

 

 厚着をして、暖房をつけて。

そして、なるべく外出せずに(^o^)

 

ということで、

はい、ドーン!

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 読書とギター!

 

久しぶりのギター。

アコースティックギターをネットで安く手に入れて

ポロンポロン♪

 

う~ん、上手には弾けないがとっても楽しいゾ(^o^)

 

歴史好きの長男も暇な時に歌いながら弾いてるし・・・。

(歌詞は歴史の内容)

 

 

昨日から秋田は雪。

ますますギターに熱が入りそう。

  

 

半人前だよ アタタタタッ

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『雨上がり』 アスファルトのゴツゴツ感がなんとも言えず(^o^)

 

 

 

 

ビッグイベントが終わったのもつかの間、スモールイベントが続々と。

そうだった。毎日がイベントだった。

勘違いをするところだった。

 

先週は頭が(いつにもまして)ボーッとして、

「あ、頭の回転、止まってる」状態がしばしば。

 

それでも「凡師さん、ちょっといいですか?」の声に誘われて、

フラフラ~っと仕事のお手伝いを。

お手伝いを追えて自分の机に戻ってきたら、

例によってまた新たな仕事が乗っている始末・・・。

「あ、また頭の回転、止まってる」

 

しばらく頭がフリーズしたのち、凡師「再起動!」。

起動音「ジャ~ン。ウン、タメサレテルナ、オ~レ~♪」

 

 

昔、北海道には「試される大地」というキャッチフレーズがあった。

それをもじって凡師も「試される凡師」というキャッチフレーズを使っていたことも。 

 

そうだ、昔から試されていたのだ。

今に始まったわけではない!(^o^)

 

事実は一つでも捉え方は無限にある。

凡師の好きな作家、喜多川泰さんも言ってる。

「あなたにとって、必要なことが目の前で起こっている」

 

確かにいろんな業務が舞い込んできたが、

やっといて良かったなぁと思えることばかり。

 

そうだ。

凡師は歳をとった「おじさんルーキー」だった。

若い人と同じように、のんびりと経験を積んでいく時間は無い。

まだまだ半人前。

もっともっとたくさんのことを学ばなければ。

 

 

 

よ~し、気合いを入れて、

 

「うぃ~!」

 

 

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3連休はいいぞ アタタタッ

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 『きみまち阪公園』きみまちではなくてきみまちだったとは~・・・。

 

 

 

3連休はいい。

とくに2日目!

なんたって心に余裕がある。

 

 

そんな余裕は凡師を文化人に(^o^)

 

はい、どーん!

書いてみました、イラストを!

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 石原裕次郎さんの名曲「夜霧よ~」をリスペクトし、「紅葉よ~」verで。

 

イラストは自分で楽しむものだと実感。

また3連休があったら、ぜひ書いてみたい。(笑)

 

 

昨日は久しぶりに本屋へ。

文化人たるもの、時々本屋で新刊をチェックするのは当たり前。

ネットでもチェックをすることはできるが、

やはり本屋は違う。

本と同時に本屋も好きなのだ。

 

 

で、見つけた本がこちら!

はい、どーん! 

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御存知、「強敵」と書いて「とも」と読むマンガ、北斗の拳(の雑誌)。

 

小学生の頃よく読んでたなぁとか、

水疱瘡の後がちょっとケンシロウの傷っぽくなった時、

なんだか強くなった気がしたなぁとか、昔のことを思い出した。

 

雑誌で真っ先に調べたのは、

北斗神拳奥義「岩山両斬波(がんざんりょうざんぱ)」。

自称「日本で一番『岩山両斬波』を使う男」としては、外せない。

 

お~、両手でチョップする技だと思っていたら、なんと本物は片手!

幼い頃の記憶とは、曖昧なものだとあらためて。

 

よ~し、今日からは間違えないように、片手で技を繰り出すとしよう!(笑)

 

 

 

 

 

 

紅葉、耕陽(前田)、用高(具志堅) アタタタタッ!

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『きみまち阪の赤ポスト』 紅葉スポットの中にポストが・・・。

 

 

 

膝の調子が良かったので、ブルルンとバイクでツーリング。

出発時の気温は、な、な、7度!

 

しかし、バイク乗り&3月まで北海道に住んでいた凡師にとって

このぐらいの気温は・・・、

このぐらいの気温は・・・、

このぐらいの気温は・・・、やっぱり寒い!

 

バイク乗りは決して寒さに強いのではなく、

ちょっとだけ我慢強いのだ。

 

それでも、しっかりと冬用のジャケットにネックウォーマー、インナー、

自慢の「我慢強さ」を背負い込んだお陰で快適なツーリングができた。

 

エンジンの音を紹介できないのが残念だが、

愛車のエンジンが奏でる音は、とっても心地よい。

凡師にとって、バイクのエンジン音は、

スラムダンクの三井が、3ポイントを入れたときの

『シュパッ!』という音と同じなのだ。

 

 

 

今回、向かった先は、秋田県二ツ井にある「きみまち阪公園」。

 県内に数ある紅葉スポットの一つ。

 

バイクを止めて、さっそくドーン! 

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 ほうほう。

 

 

 ハート型のオブジェも。(割と有名だよと荒馬さんが言ってた)

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青空をバックに紅葉(こうよう)した紅葉(もみじ)を。

ん? 紅葉した紅葉? 

日本語的にあってるのかなぁ・・・。 

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芸術の秋。

紅葉の絵でも書いてみるかな。

 

 

 

一息じゃたりないな アタタタタッ

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『ガタンゴトン』通勤列車をボーッと眺めながら・・・。

 

 

 

ビッグイベントも無事に終了。

あとは、反省をまとめたり、次年度への引き継ぎ資料を作ったり。

 

やったこともなければ、見たこともないイベントのチーフ。(ワォッ!)

「貴重な機会を頂いた」「上手くいかなくて当たり前」という思いと

「これぐらいできないの?」という「試され感」が入り交じったこの数週間。

とにかく、ふぃーっと一息つきたい。

 

 

気づけば11月。

秋田での生活も7ヶ月が過ぎた。(ワォッ!)

今でも時々「あ、今、秋田で生活してる」と我に返ることがある。

「どこで生活するか」「どう生活するか」。

 

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 以前、同僚から頂いた書籍「君たちはどう生きるか」(吉野源三郎著 岩波文庫

 

読まずに温めていた本。

読んでみようかな。

 

 

 

 

 

 

 

毎日がイベントだよ アタタタタッ

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 『おぉ、なかなかですなぁ』海と空と夕焼けをiPhoneで。

 

 

職場のビッグイベント。

このイベントに向け、家でもせっせとDIY。(^o^)

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夜中にノコギリを使ってギコギコしたり、

プリンターでウィーォウィーオしたり、

ガムテープをペリペリしたり・・・。

お陰でなんとか間に合った。

 

 

 

秋田に来てから、仕事の仕方が変わった。

どう時間を使うか。

 

往復2時間の通勤。(運転好きで良かった)

決まった時間に施錠される職場。(もう少し仕事できたら楽なのに)

その割にたくさんある業務。(笑)

そんな中でも、チャキチャキッと仕事をこなしてる同僚。(スゴ~イデスネ~)

 

 

 ビッグイベントが終わったのもつかの間。

今週はまた別のビッグイベントが・・・。

 

頑張れ凡師。

いや、あまり頑張るな凡師。

でも、頑張らなければならないぞ、凡師。

 

手帳、手帖、アチョー アタタタタッ

 

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 『月と息子と焼肉屋』秋の訪れを感じながら肉店のランチに並ぶ「昼焼肉親子」(^o^)

 

 

 

 

 

仕事柄、とっさにメモが必要な場面が多々ある。

今まで使っていた手帳型のメモ帳は、スーツの時だと大きすぎて

ポッケに入らない。

 

「それならば!」と小さめのメモ帳を携帯するも、

今度は小さすぎて、メモが何ページにも及んでしまい使いづらい・・・。

 

「じゃ、心のノートに!」と思いきや、そこは45のオッサン。

メモした内容はおろか、メモしたことすら忘れる始末・・・。

 

ポッケに入って、メモもしやすくて、

それでいて、ちょいと面白そうなメモ帳は・・・。

 

『おっ!これは!

 

ということで、新しいメモ帳を決定し、

さっそく購入。 

 

 

 

御存知「ほぼ日手帳」。

手帳が入ってきた段ボール箱も、なかなか。(^o^)

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携帯性を重視して、半年ごと2冊に分かれているタイプを。  

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 うん、これならポッケにも入りそう。

 

1日1ページの書き込みができるものを探していたので、

凡師の用途にはピッタリ!

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 おまけでついてきた「三色ボールペン」(なんとジェットストリーム!)と

食材と調理方を決められる「サイコロ」(笑) 

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どことなく、波風さんが喜びそうなオマケにほっこり(^o^)

 

(写真は、「牛肉+焼く」(^o^))

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さて、来年までの3ヶ月。

メモ、どうするかなぁ・・・。